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【カメラとは】
写真を撮る装置の総称。通常、レンズ・シャッター・カメラ-ボディー(暗箱)・ファインダーからなり、内に収めたフィルムに映像を写しとるもの。一般撮影用のほか、映画・テレビ・工業・医学・観測などに広く用いられている。写真を撮影する為の道具である。被写体の像を感光材料(写真フィルムなど)の上に投影し、適正な露光を与える為の装置を備えている。キャメラ、写真機ともいう。また、ビデオカメラやシネカメラ(映画用カメラ)等動画を撮影するカメラと区別する意味合いからスチル(スティル)カメラ(still
camera, still=静止画、写真)と呼ぶ場合もある。
【デジタルカメラとは】
写真として撮影した静止画をデジタルデータとして記録するカメラ装置である。
本来「デジタルカメラ」は、デジタルスチルカメラ(Digital still camera)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera)の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多いようである。現在ではスチル撮影機能を搭載したデジタルビデオカメラや、反対に動画撮影機能を搭載したデジタルスチルカメラが一般的となってきており、双方の性能の向上も手伝って、その差異が徐々に無くなりつつある。
【一眼レフカメラとは】
単一のレンズを用いて、実際に撮影されるイメージをファインダーで確認することができるカメラ(camera)をいう。ドイツ語のシュピーゲル・レフレックス(Spiegelreflex:鏡の反射)という言葉が表現する通り、反射鏡を使ってファインダー(スクリーン)に結像させる機構が特徴である。
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